【完全版】実際の「口裂け女」報道・事件と対処法・答え方まとめ

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口裂け女は日本中を席巻した1970年代末の噂であるが、実際に新聞などにのった事件も存在する。それらと撃退法をまとめた。

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実際の事件 新聞にのった口裂け女

口裂け女にかかわる報道や事件を、年が判明しているものを以下にのせる。

新聞

1979年1月22:名古屋タイムズに口裂け女が出たあ!と記事に載る。岐阜をうわさの震源地としている。

引用:https://i2.wp.com/phuketdispatchnetwork.com/occult

1979年1月29:岐阜日日新聞、加茂郡八百津町に口裂け女があらわれた、と報道。

1979年5月19:読売新聞、口裂け女が登場、ただし名前は「オオカミ美女」とされ、斧が凶器だった。

1979年6月29:週刊朝日、岐阜県八百津町で口裂け女が出現、78年12月に老婆が遭遇し腰を抜かした、と報道。

本・書籍

「都市妖怪伝説」にて、噂のはじまりは1975年頃の近畿であったといわれる。そのときは口割れ女、口裂けおばけなどと呼ばれていた。

「うわさの本」にて、「口裂け女のすみかを岐阜山中にみた」との題名でうわさは1978年末に岐阜県で発生したとしている。

「最強の都市伝説」にて、1968年、岐阜県でバスの二台が川に転落事故、白骨遺体を復元したら口が裂けていた、という話が載る。これは口裂け女が乗っていたというよりも事故のときに鋭利なものに当たって口が傷ついたと捉えるべきか。

警察が出動

1979年6月21:兵庫県で口裂け女の化粧をして包丁を持って歩いていた25歳の女性が、銃刀法違反で逮捕された。コスプレのはしりとも取れるが、ご存命であれば60代後半である。

また、パトカー出動騒動もあった。これは70年代末に福島でおこった。同じ時期に北海道では集団下校もなされた。

対処法まとめ

口裂け女の対処法をできる限り網羅した。知っていれば重装備で挑める。

受け答え編

答えをうまく行うことで身を守るもの。まずはこれでしのごう。

無難な回答

・まあまあです、普通です、という。

・どちらかというとかわいい系かな、という。

・マスクをはずされてもなおきれいです、という。

・ブス、という、これは殺される説もある。

詠唱呪文

・ポマードと三回唱える

・ハゲ、と数回唱える

・ニンニク、と数回となえる

撃退編

受け答えでうまくいかなかったら、以下を試そう。

食べ物

・べっこう飴をあたえる

・梅ちゃんあめをあたえる、なお大玉がよい。

・ボンタン飴をあたえる

・リンゴをなげつける

装備品

・ポマードの臭いを嗅がせる

・100点のテストをみせる、(90以下だと追いかけてくる)

・手のひらに「犬」とかいてみせる

・バンドエイドをもっているとセーフ

逃走編

追いかけられたら、次のように逃げよう。

・曲がるとおいつかれない

・建物の三階以上ににげる

呼び出す方法

おかしな話ではあるが召還する方法も伝わっている。

・世良公則の「燃えろいい女」を歌いながら歩く

・三という数字が好きなので、三軒茶屋、三鷹などに現れる

・うわさを聴いて3日以内に他の人に話さないと、その人のところに現れる。

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