クィディッチはルールがおかしい欠陥クソゲー?理由6選

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クィディッチはルールがおかしい、あるいは欠陥があるといわれることがあり、いわゆるクソゲーなのではないかとの指摘があります。ここでは、その理由を10個選出して解説しました。それに関する作中の歴史も解説します。

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クィディッチはルールに欠陥のあるクソゲー?

クィディッチはルールに欠陥があるといわれやすいのですが、ここではそのルールに起因する欠陥と、その他の欠陥をわけてまとめました。

ルールの欠陥による理由

まずはルールに関するものから見ていきましょう。

スニッチの得点が高すぎる

最も多くあげられる欠陥は、スニッチを取ったことによる得点が高すぎる、という点です。

通常の得点の取り方であるクアッフルをゴールに入れても10点なのに、スニッチを取れば150点が一気に稼げます。なおかつ、スニッチが取られれば試合終了です。

このことから、「スニッチを取ったほうがほぼ勝つことが確定」という風になりやすく、ゲームバランスがおかしいということを指摘されやすいです。

作品中でも、スニッチを取ったほうがほぼ勝っています。例外はクィディッチワールドカップ決勝でブルガリアがスニッチを取ったのに10点差で負けたことがありますが、この事例くらいです。

スニッチの得点は50点くらいでよかったかもしれませんね。

ブラッジャーが危険すぎる

もう一つは、ブラッジャーが危険すぎることです。

ブラッジャーは鉄球がすごい速さで法規から落とそうと突撃してきますが、当たり所が悪ければ普通に死ぬ可能性もあります。当たり所が悪くなくても骨折は免れないでしょう。

ホグワーツでは「死亡者はいないが、あごの骨を折ったやつは2,3人いる」という描写がありますが、顔面にぶつかっていると考えると怖いです。

なので、公式の言及はありませんがブラッジャーにぶつかっても多少衝撃は和らぐような魔法がかけられていると考察することもできますが、真相はわかりません。

上空の高さ制限のなさ

クィディッチは試合中は楕円形のエリアの境界線の外に出てはいけませんが、高さ方向は上限の設定がありません。

つまり、どこまでも高くのぼっていくことができてしまいます。

例えばスニッチがどんどんと上昇するようになってしまった場合、永遠に見つからない可能性があります。

ルール破られすぎ問題

クィディッチのルールは公式には700以上あるとされており、なおかつそのすべてが公開されているわけではありません。

しかも、そのすべてのルール違反が1473年の第一回クィディッチワールドカップで起こったということですから、ラフプレーにもほどがあるといえるでしょう。なおこの時は公式ルールが策定される300年ほど前です。

その他の理由

他にも関連する欠陥は存在しています。

観客席から呪いがかけられるという欠陥

賢者の石などでは、観客席から生徒に向かって呪いをかけられるという妨害行為が散見されます。

これは試合中の事故死を装って殺害などができてしまうので、セキュリティが雑すぎるといっても過言ではありません。

スニッチの動物虐待?

スニッチはもともと翼の生えたボールではなく、スニジェットというスニッチによく似た形の小型の鳥を試合にも使っていました。

しかし、クィディッチの人気上昇にともないスニジェットの乱獲が始まってしまい、絶滅危惧種になってしまったことにより、ボールを作って代用されました。

競技のために絶滅させられそうになる動物がいるのは不憫です。

クィディッチのゲーム化はある?

クィディッチは現実の世界でゲーム化されたことは何度かあります。

なかでも2003年の「ハリーポッター:クィディッチワールドカップ」はクィディッチにフィーチャーした内容なので、この競技のゲーム化として代表的なものでしょう。

Harry Potter Quidditch World Cup Gameplay (Xbox)

これの評価はだいたい過半数くらいが高評価しているので、クソゲーというわけではなさそうです。

「クィディッチ クソゲー」という検索予測候補を見て、最初はゲーム化したものが低評価なのかとも思ったのですが、そういうわけではなさそうです。

今後も最新のグラフィックスや操作性でクィディッチ体験も進化すると思われますので、新作のクィディッチゲームに期待しましょう。

まとめ

  • クィディッチはルールに欠陥と思われる個所があり、クソゲーといわれてしまうことがある。
  • なかでもスニッチの高得点によるゲームバランスの崩壊はよくあげられる。
  • 観客席から呪いがかけられるなどのセキュリティ面の欠陥も存在する。

子供のころ、クィディッチのシーンを読むのは好きでしたが、スニッチ取れば余裕で勝てるやんとよく思っていました。自分だけではなかったことがわかりました。

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