【全動画】40-40(40本塁打40盗塁)を達成した野球選手一覧!メジャーや日本人の達成者も!

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野球には40-40(40本塁打40盗塁)と呼ばれる記録があり、これは偉大な記録として扱われます。ここでは、その記録の歴代の達成者をまとめました。メジャーリーグの達成者を中心に日本人の達成者もまとめています。随時更新。

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40-40(40本塁打40盗塁)とは

40-40(40本塁打40盗塁)とは、一人の選手が1シーズン内で40本ホームランを打ち、なおかつ40回以上の盗塁を成功させると達成できる記録です。40/40と書かれることもあります。

また、この記録の達成者たちをまとめて40-40クラブと呼びます。

40-40とは
一人の野球選手が年間に本塁打40本、盗塁40個を達成すること。
これを達成した選手をまとめて40-40クラブという。

2025年時点では、全世界で7人しか達成者がいません。

このことから、達成が非常に困難な記録として扱われています。

以下では、メジャーリーグを中心に40-40の達成者を動画付きで一覧でまとめていきます。

メジャーリーグでの40-40達成者一覧まとめ!

メジャーリーグでは6人、達成者がいます。

ホセ・カンセコ

ホセカンセコは、オークランドアスレチックスに所属していた1988年のリーグで40-40を達成しました。

最終的にホームラン42本、盗塁40を記録しています。

歴史上最初の達成者でもあります。

動画を見るとわかるとおり、セカンドベースを取り去ってセレブレーションするというパフォーマンスはこの時から存在していることがわかります。

バリー・ボンズ

バリーボンズは、サンフランシスコジャイアンツに所属していた1996年のリーグで40-40を達成しました。

動画はYoutube上で見ることができます。最終的にホームラン42本、盗塁40を記録しました。

アレックス・ロドリゲス

アレックス・ロドリゲスは、シアトルマリナーズに所属していた1998年のリーグで40-40を達成しました。

動画はYoutube上で見ることができます。最終的にホームラン42本、盗塁46を記録した。

アルフォンソ・ソリアーノ

アルフォンソ・ソリアーノは、ワシントンナショナルズに所属していた2006年のリーグで40-40を達成しました。ワシントンナショナルズに所属。

動画はYoutube上で見ることができます。最終的にホームラン46本、盗塁41を記録しました。

この後15年ほどは、しばらく達成者が出ませんでした。

ロナルド・アクーニャ・Jr

アルフォンソ・ソリアーノは、ワシントンナショナルズに所属していた2023年のリーグで40-40を達成しました。

動画はYoutube上で見ることができます。最終的にホームラン41本、盗塁73を記録しました。

また、両者を足すと114となり、初めて合計が100を超えた記録者になっています。

なお盗塁73は達成者の中で最も多い記録です。

大谷翔平

大谷翔平は、ロサンゼルスドジャースに所属していた2024年のリーグで40-40を達成しました。

最終的にホームラン54本、盗塁59を記録しました。

これにより、50-50を達成した世界初かつ世界唯一の選手にもなったことになります。

50-50は当然40-40よりもさらに困難なので、今後いつ出てくるかどうかは全く未知の領域です。

40-40まであと1本のホームランが足りなかった選手

メジャーリーグでは40-40にあと一本足りなかった選手がおり、ボビーボンズ、ウラジミールゲレーロ、マットケンプが該当します。

なお、どの選手も盗塁のほうは達成用件をみたしていました。

韓国野球リーグや日本プロ野球での40-40達成者は?

世界に目を向けてもほぼ達成者はいないが、例外的に達成者がいる国も存在します。なお、日本人選手では達成者はこれまでのところいません。

韓国プロ野球リーグでの40-40達成者

韓国のプロ野球では、2015年にNCダイノス所属のアメリカ人野手エリック・テームズが40-40を達成した最初の選手になりました。

最終的に47本塁打と40盗塁を記録しています。

なお、今日の時点で韓国のプロ野球で唯一の達成者であり、なおかつメジャーリーグ以外での唯一の達成者でもあります。

日本プロ野球では40-40達成者はまだいない

NPBではまだ40本塁打40盗塁を達成した選手は存在していません。

これまででもっとも40本塁打40盗塁に近づいたのは、1987年の秋山幸二の43本塁打38盗塁が最も近づいた記録となっています。

これは実に30数年前の記録であるので、今後、打力と走力が飛びぬけている選手が出てくれば達成もあり得るかもしれません。

40-40でなぜ二塁ベースをとるのか

40-40を達成すると、二塁ベースをグラウンドから取り去ってセレブレーションをするという姿がよく見られます。

上述の最初の達成者であるホセカンセコがすでにこのセレブレーションをしています。

これは盗塁が40に達したことで記録達成した場合に特にみられます。

なぜ2塁をとるのかというと、盗塁の達成時には選手は二塁ベース上にいることが多いです。

そこで二塁ベースを実際に取る(盗る)ことによって、偉大な記録を達成したことを示す意というは麻生になったと考察できます。

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まとめ

  • 40-40とは、野球のプロリーグにおいて、1シーズンで本塁打40と盗塁40を両方達成した場合に記録される称号であり、達成した選手をまとめて40-40クラブと呼ぶ。
  • メジャーリーグでは、ホセカンセコを最初の達成者として、6人が達成している。
  • 韓国プロ野球では、エリックテームズが達成している。
  • 日本人では、大谷翔平が達成しているが、日本プロ野球ではまだ達成者が存在しない。

日本プロ野球での達成者があらわることを期待していきたいですね。

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