NIRVANAのライブでぴょんぴょん踊ってる人は誰?

音楽
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ニルヴァーナのライブ映像を見ると、ライブステージの中央で飛び跳ねながら踊っている人物が移っていることがある。この人物について調べたので紹介する。じつはサポートのドラマーの人である。

踊っている動画などはこのようなライブ映像(Youtube)で見られます。

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正体はアントニー・ホジキンソン

ステージ中央で踊るこの人物は、アントニー・ホジキンソンという人物である。ニルヴァーナのレーベルメイトとして(両方のバンドはゲフィンと契約)、アントニーホジキンソンは数年間カート・コバーンと交流がはじまっていた。彼らがイギリスに来たとき演奏したショーで彼らと一緒に過ごしていたらしい。

1992年のレディングフェスティバルでは、このライブのときのニルヴァーナのサポートドラマーということで呼ばれていたらしい。しかしながら、正規メンバーのデイヴ・グロールがたたいているので、踊っているだけとなった。

この踊る様子から、ダンシング・トニーという愛称で知られていたらしい。

現在でも、インディーロックバンドBivouacのドラマーとして活躍している。キャリアは1990年から続いていいるので、30年以上ということになる。

ステージ横で踊っている人もいる

別のライブ映像では、ステージの脇で踊っている人が映し出されているケースもある。もっとも、こちらの人物についてはよくわからない。スタッフの一人のようにも見える。

上の映像では、ステージの左右に一人ずつ踊っている人がいる。片方はダンシングトニーに見えなくもない。

ニルヴァーナのほかのサポートミュージシャン

ニルヴァーナには他にもサポートが参加することがあった。

パット・スメア

この人はサポートギタリストとして後期のライブに参加している。もちろんおどりではなくてギターの演奏をしている。ニルヴァーナの解散後はフーファイターズに参加した。

フリー

レッドホットチリペッパーズのフリーがトランペットで参加するという珍しいパターンもある。これはどちらかというとゲスト出演、サプライズ出演的な子ラボのようにも感じられる。この演奏ではsmells like teen spiritの一部をトランペットで演奏している。

意外なところではフリー氏はバックトゥザフューチャーにも出演している。意外と顔が広いことがうかがえる。

ちなみに悪役である。

踊っている人の映像をみるには、ライブ・アット・レディングなどで確認することができる。