歴史人物の最期の言葉【古代世界の政治家編】

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世界の歴史人物・偉人の最期の言葉をまとめた。ここでは、世界の政治家が死の直前に残した言葉の数々をまとめた。

なお、公的に確認できる最後のメッセージや、遺言なども含みます。随時更新。

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古代ローマ

ユリウス・カエサル

ブルータス、お前もか!

とても有名な暗殺された直後の言葉。実際には、この通りには言っていなかったともいわれるが、ブルータスを非難する何らかのセリフを言ったことは事実らしい。

アントニヌス

自分が死んだら、ローマの半分はエジプト領とし、クレオパトラのとなりに埋葬してほしい。

アントニヌスがアクティウムの海戦のまえに巫女に託した遺言書の内容。これはオクタウィアヌスに奪取され公開されたことでアントニヌスに対抗する口実として利用された。

マルクス・アウレリウス・アントニヌス

戦争とは何と悲劇的なことであろうか

哲人皇帝の晩年の言葉。戦地を転々とするなかで戦争の無残さを痛感したらしい。

ウェスパニアヌス帝

残念なことに余は神になりつつある

フラウィウス朝の祖であり、ユダヤの反乱を鎮圧した。

古代中国

劉備

もし劉禅が暗愚であったら、そなたが帝位につけ

劉備が諸葛亮に託した方針が上記のものである。実際、劉禅は40年近く蜀を保ったので、諸葛亮が皇帝の座につくことはなかった。

楊堅(文帝)

畜生になんで大事を託せようか。独孤がわしを誤らせたのだ。我が子を呼べ!

独孤は、皇后のこと。後継者争いのさなか、上のように叫んで亡くなった。このあと煬帝が即位し、隋は滅ぶことになる。

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最後の言葉