歴史人物の最期の言葉【独裁者編】

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政治家のなかでも、独裁者や、独裁的に政治指導をした人々の最期の言葉をまとめた。

なお、公的に確認できる最後のメッセージや、遺書の内容も含みます。随時更新!

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20世紀~大戦期前後の独裁者 

独裁者といわれて想像するのは大抵この時期であろう。

ムッソリーニ

そう。わたしの運はつきた。何もかも茶番だと知りながら、必死で働いてきたのだが。

処刑の同じ月に、ジャーナリストに語った言葉。逃亡中に拘束され、処刑。

ヒトラー

音楽が止まったら、明かりを消してくれ。

自殺の直前の言葉とされる。青酸カリを口にし、引き金をひいた。この日、ベルリン地下壕で舞踏会があったのは事実である。

政治的な遺書は別に残している。

毛沢東

古参の幹部たちの歓呼は心からのものではない。わたしはつねにこのことに気づいていた。

周恩来が死んだあとに語った言葉。数か月後に死去。臨終の際はなにか言おうとしたが声がでなかった。

現代の独裁者

ポル・ポト

政治家としての人生も私個人の人生も終わった。もはや後は死ぬばかり。

死の1年前にジャーナリストに語った言葉。

パフラヴィー2世

国民に寄り添うように

イラン最後の皇帝(シャー)だったが、イラン革命で失脚。臨終の際、息子に諭した言葉。

イディ・アミン

悔いはない。ただ、ウガンダが懐かしい。

人食いとまで言われた独裁者が晩年、取材に答えた言葉。独裁のあと、亡命し、優雅な晩年を過ごしたことでも知られる。

チャウシェスク

逃がしてくれたら金と昇進を約束しよう

ルーマニアの独裁者が拘束されたあとに監視役に脅しをかけた言葉。本当の最後の言葉は、裁判で銃殺された時にかきけされる。

サダム・フセイン

アッラーのほかに神はなし。ムハンマドはアッラーの使徒である…

絞首刑て踏み台がはずされるまでシャハーダを唱えていた。

カダフィ大佐

おい、おまえら!善悪の区別がつかんのか

死の直前に暴行をうける様子がビデオに残されており、その最後の言葉。

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