歴史人物の最期の言葉【発明家・医者編】-エジソン、ジョブズ、野口英世他

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歴史人物や偉人の最後の言葉をまとめた。

この記事では、技術者、発明家、医者など、発明発見を現実で役立てる人たちの最期の言葉をまとめた。

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発明家

エジソン

向こうに見える世界はとても美しい

最後の公式の場で椅子に倒れこむように座り込み、そのまま死の床についた、という流れだった。

スティーブ・ジョブズ

オー ワウ。(Oh Wow.)

死に際に何か感じ取ったのか、感嘆詞をつぶやいている。死ぬ直前には「家族との時間をもっと多くとればよかった」とも述べていたとされる。

技術者

イーストマン

私の仕事は終わった。なぜ待たねばならぬ?

イーストマン・コダック社で製品開発で活躍したが、こう書き残してピストル自殺をした。

カロザース

私の研究は他の人の真似をしただけだ…

カロザースはナイロンの開発者として有名。もともと別の原料で同僚が似たような素材を開発したのに触発され、別の素材で試したところナイロンの開発に成功した。しかし、そのことで悩んでしまったと言われている。

医者

ジョゼフ・ヘンリー・グリーン

(脈が)止まった。

外科医として知られる。自分で死に際に脈をはかって、それが止まったのを確認して死去した。

レディ・メアリー・ワートリー・モンタギュー

何もかもが、とても楽しかった

モンタギューは18世紀イギリスの女性著述家。世界に先駆けて、集団での予防接種の実行を成功させた。政府にも予防接種の実験をするよう働きかけた。このことはジェンナーの予防接種にもつながった。

野口英世

私には、わからない・・・

黄熱病の研究中に、その最近を見つけられないまま黄熱病で死去。ウィルス学が創始されるのは野口英世の死んだ後であった。

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