永久機関

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永久機関風のおすすめインテリアまとめ

永久機関ではないものの、長く動き続けるおもちゃやインテリアは数多くあります。ここでは、それらのうち特に面白いものを紹介しています!カテゴリーはシンプルなもの、おもちゃ・ホビー、自由研究的なものとざっくり分けています。 シンプルな永久...
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実在の永久機関15:シンガーの永久鐘-ギネス記録を持つ永久機関?

電気の時代が幕を開けたときに夢見られ、実際に作られた、長く働き続ける機関のひとつである。作られた当時に比べて動きは少なくなっているものの、今でも鳴り止まない鐘である。保存されている場所からオックスフォード・エレクトリック・ベルという名前で...
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実在した永久機関11:ベインの永久時計

大気や地球からエネルギーを供給することで、ずっと動き続ける機関を作ろうとする試みは実際にあった。これは荒唐無稽とは言い切れず、原理的には可能な現象が存在する。これをつかった時計を解説する。しかし、いかさまも多く現れた。 ベインの永久...
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永久機関の歴史3:永久磁石、ペリグレヌスの永久機関

中世から近世になってくると、磁力の発見により、ずっと力を備えているもの(永久磁石)の存在が明らかとなった。当然、この性質を利用してこれらを永久機関に使おうとする活動が見られた。永久磁石はその性質から、車輪や水をつかうものよりは永久機関との...
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実在した永久機関10:オヌクールの永久機関-実は二つあった!

13世紀の建築家だったヴィラール・ド・オヌクールは、永久機関のスケッチを残していたことで知られる。かれのスケッチ集である「画帖(アルバムともいう)」は30枚くらいの羊皮紙からなり、これに様々な発明品が記載されている。これらのマシンについて...
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実在した永久機関【番外編】:面白い永久機関

実際に存在した、あるいは考案された、変わった形の永久機関や、面白い永久機関を紹介する。もちろん、すべて永久に動くことはなかった。機構や原理も単純なものから複雑なものまで、非常に多岐にわたる。 図版出典は全て: 非平衡車輪など ...
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実在した永久機関9:ウスター侯の永久機関

中世ヨーロッパのウスター侯(ウスター侯2世、本名はエドワード・サマーセット)は、じしんも発明をたくさん行ったほか、機械に関する情報をまとめ、書物をのこした。その中には自分の力だけで動き続ける車輪のアイディアがあり、永久機関のひとつのモデル...
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実在した永久機関8:オルドリッチの永久機関

オルドリッチという男が19世紀末に起こした永久機関にまつわる詐欺事件。 年表 1890年代:J.M.オルドリッチ、永久機関の制作に取り組む。この過程で、うまくいかないことに気づいていた。 1897:ペンシルベニア州で展示...
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実在した永久機関7:ウィリスの永久機関

1850年代に、アメリカでのウィリスという男が、永久機関を製作したと主張した。彼はこれを公開して入場料を取った。しかしながら、これは当時ひろまった技術だった圧縮空気をつかったインチキであった。 ウィリスの永久機関 ウィリスの永...
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実在した永久機関5:ガラベド計画

19世紀~20世紀初頭までのアメリカでの「永久機関への熱狂」の一つである。この計画を立案したのは、ガラベド・ギラゴシアン(ジラゴシアン)という男で、議会をも巻き込んだ騒動に発展した。永久機関ができたと勘違いしてしまったというのがオチであっ...