【画像】世界の人食いヒグマ・事件まとめ-剥製,大学生※グロなし

Pocket

ヒグマはクマの中でも有名な種であり、日本でもポピュラーですが、まれに人食い事件を起こしてしまうことがあります。ここでは、人食いヒグマの事件を画像付きでまとめてみました。巨大なクマについてもまとめました。

なお、グロ画像はないのでその点はご安心ください。

\閲覧ありがとうございます!当サイトではリンク広告を利用しています/

【画像】人食いヒグマの事件:日本

人食いヒグマをはじめとして、それ以外の種類の熊も取り上げています。

ちなみに、熊による獣害は「熊害」とかき、「ゆうがい」と読みます。

三毛別ヒグマ事件

これは世界の熊による襲撃のなかでも、とくに有名です。

この熊は固有名詞がつき、「袈裟懸け」といわれました。

体長は2.7メートルあり、立ち上がった大きさはなんと3メートルをこえます。

妊婦を含む開拓民家をおそい、7名が死亡しています。

最後は心臓と眉間を撃ち抜かれて仕留められました。

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件

これは福岡大学のワンダフォーゲル部が北海道日高山脈でキャンプをした際に、そこに生息するエゾヒグマに襲われたものです。

はじめはキャンプ道具を漁られただけだったのですが、その後、テントなどにも襲撃がありました。

結果として、3名が死亡していますが、体内からは人体の一部は出てこなかったようです。

(なお、食われなくても熊に殴られるだけで死ぬことはありえます。)

最後は猟師たちの射撃により仕留められました。この熊はのちに剥製が展示されています。

【画像】人食いヒグマの事件:世界

世界でも、熊による襲撃事件は相次いでおり、人食いグマが表れることもあります。

マイソールのナマケグマ

これは1950年代にインドのマイソールで起こった人食いグマの事件です。

この地域で、あいつでなあ化ぐまによる襲撃が起きました。襲われた状況は様々ですが、イチジクの実をとっていた時や木こりの最中などだったようです。

ナマケグマに住民が襲われ、少なくとも12名が死亡し、20名がけがをしています。

最後は、当時有名だったイギリス人ハンター、ケネス・アンダーソンによって仕留められました。

ホッキョクグマのビンキー

これは人食いでもなく、襲撃ともすこし違うじれいですが、映像が残っているのが珍しいです。

動物園で飼育されていたホッキョクグマのビンキーは、撮影しようと柵を乗り越えてきた観光客につかみかかりました。

幸い命に別状はなく、足の骨折ですんだようです。このとき靴はビンキーにとられてしまいました。

最後は感染症で死んでいます。

グリズリーマンのモデルになった事件

2003年にアラスカのカトマイ自然公園で起こった事件です。

自然保護活動家のティモシー・トレッドウェルは毎年クマを観察しに訪れていました。

引用:https://www.mirror.co.uk/tv/tv-news/screaming-couple-eaten-alive-flesh-28114286

毎年、観察している熊に会うために2003年も自然公園を訪れましたが、ここでその熊に襲撃されて死亡しています。

この年はガールフレンドをつれて来ていましたが、二人とも襲われてしまいました。

近くに落ちていたビデオテープには、断末魔の様子が残されていたといいます。

まとめ

  • 人食いヒグマによる事件は世界中で起こっている。
  • 日本では、寒い地域でヒグマなどの襲撃の被害が出やすい。
  • 必ずしも食われて死ぬだけではないが、後遺症が残る場合も多い。

現在でも人里にクマが現れることがありますが、被害が出ないことを祈りましょう。また、山に行く際はクマ対策も必須なようですね。

\閲覧ありがとうございます!当サイトではリンク広告を利用しています/
生物