3分で作るコンピュータウイルスの作り方2:ウイルス編※悪用厳禁※

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ここでは早速、コンピュータウイルスを作ってみましょう。

初めに書いておきますが、

※公序良俗に反する使用法を進めるものではありません。
※これらの記事を参考にしてソフトを動作させ、システムの不良が起こったとしても、責任は負いかねます。
※これらの記事を参考にしてイタズラなどを行い、人間関係の不和が起こったとしても、責任は負いかねます。

必ず準備編を先にお読みください↓

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コンピュータウイルスの作り方はどうやってする?

コンピュータウイルスを作るといっても、本物を作るにはそれなりにプログラミングのスキルやパソコン・ソフトウェアにたいする理解が必要です。

そこで、コンピュータウイルスを作るためのソフトを手に入れ、それをカスタマイズすることでコンピュータウイルスの制作と動作を実感できます。

コンピュータウイルスを作るソフト

コンピュータウイルスを作るために、ここでは「ampare error box」というソフトをつかいます。

以下のページからダウンロードできます。ダウンロードしてもすぐには開かないでください。

Ampare Error Box - Fun Error box Pranks
Download Ampare Error Box - Fun Error box Pranks for free. Ampare Error Box is a fun .NETFramework 3.5 windows application showing an explorer.exe error messag...

zipのほうをダウンロードして、その場で展開まですると準備が整います。

コンピュータウイルスの作り方を解説

サンドボックスのなかで開きます。これは準備編で解説したとおり、右クリックから「サンドボックスで開く」を選択し、作ったサンドボックスを選択します。

そうすると、すでにウイルスのひな型ができていることが確認できます。

数秒後にさっそく一度サンプルのひな型が表示されます。じっさいには、このままでもウイルスが動くさまを体感できます。

ウイルスのタイトルを決める

タイトルを決めて書き込みましょう。

ここでは「LOVE VIRUS」という風にしました。

ウイルスの本文を決める

本文も決めます。

ここでは「I love you」という風にしました。

もちろん日本語でも書き込めます。

これで自分だけのコンピュータウイルスが完成です!

早速動かして、恐ろしさを確認しましょう。

動作確認

動作確認は簡単です。

書き込んだウィンドウの下部にある「Begin」と書かれている部分をクリックすれば、書き込み用のウィンドウが画面上からも下のタスクバーからも消え、ウイルス本体の警告ウィンドウが表示されます。

つまり、書き込み画面を見ていない人からすると、エラーウィンドウが突然現れたように見えます。

このウィンドウにはウイルス特有の罠があります。

OKボタンを押しても、右上の×印を押しても、数秒後には全く同じウィンドウが表示されてしまうことです。

ファーーーーーン

その時に警告音が「ファーン」となるため、何度も聞いていると心臓に悪いです。

完全に削除するには

完全に削除するには、準備編で解説したように、サンドボックス内で「terminate all program」を選択します。

これで、ウィンドウが開くことはなくなります。

注意点

繰り返しになりますが、

※公序良俗に反する使用法を進めるものではありません。
※これらの記事を参考にしてソフトを動作させ、システムの不良が起こったとしても、責任は負いかねます。
※これらの記事を参考にしてイタズラなどを行い、人間関係の不和が起こったとしても、責任は負いかねます。

・なお、ウイルスを作るウィンドウには「F2を押すとストップできるよ」みたいな文言が上部に書いてありますが、これはどうもうまく機能しないようです。もしかするとこれも含めてトラップなのかもしれません。

・うっかりサンドボックスを使わずに開くと、終了ができなくなる恐れがあります。そうなった場合、パソコン本体のシャットダウンが必要と思われます。

まとめ

  • ampare error boxを使うと、自分で作ったコンピュータウイルスを作って動作確認ができる。
  • タイトルと本文を決めるだけ。
  • 危ないのでサンドボックスを使って行うと完全に動作停止できる。

コンピュータウイルスの恐ろしさを啓蒙する一助になれば幸いです。作り方3のほうも参考にしてください。↓

コンピュータウイルスの作り方3:ブラウザクラッシャー編