工学の歴史【戦後】

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戦後の工学はコンピュータの発展による進歩が目覚ましく、年表に詰め込むのは難しいほどである。。また、専門分野の細分化が工学でも進むようになり、近代の4大力学だけでは扱えない分野も多数出てきた。航空宇宙にも工学が適用され、大きな成果を収めている。最新の工学を基調にしたイノベーションも次々と市場に出回るようになった。

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年表

1948:トランジスタの発明

1965:ICの商品化

1952:NC工作機械

1957:スプートニク打ち上げ成功

1964:新幹線の開通

1969:アポロ11号、月面着陸

1973:DNA組み換え技術

1996:ホンダの2足歩行ロボット

1998:国際宇宙ステーション建設開始

豆知識

・成長の限界、シンギュラリティなどの未来の工学を予想するような概念が登場するのもこのころ。

考察

・工学と情報
工学と情報の分野が結びついたのが20世紀である。コンピュータは工学の発展を助けただけでなく、市場に出回ることで人々の生活も変えた。この流れを基調として20世紀末から21世紀初頭にかけてIT革命が押し寄せる。

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