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偉人や歴史人物の最期の言葉をまとめた。今回は、ロックミュージックの歴史を牽引したミュージシャンたちの最後の言葉をまとめた。
なお、公式に確認できる最後のメッセージや、遺書の内容も含みます。随時更新。
撃たれた!撃たれた!
銃で撃たれた直後に倒れこみ、病院に搬送されたが、間に合わず死去した。
警察車輌のなかで「ジョン・レノンさんですか?(Are you JOHN LENNON?)」と聞かれたあと、「ええ(Yeah)」と答えたときまでは意識があったという。
亡くなった時、病院の待合室で流れていたのはビートルズのAll my lovingだったという逸話がある。
レザージャケットとバイクブーツを死に装束にして・・・
さよなら。
遺書に書かれていた最後の言葉。恋人のナンシー・スパンゲンが殺された際の容疑者と疑われ、その騒ぎの最中にあとを追うように自殺。
俺は30才までは生きていないと思う。
なぜかわからないけど、そんな気がするんだ。
マーク・ボランの晩年の言葉。T-REXのボーカリストおよびフロントマンとして活躍したが、この言葉の通り、29才で交通事故で死去した。
色あせていくより燃え尽きた方がいい
遺書に書かれていた言葉から、一番印象的な言葉をチョイス。
もっともこれはニール・ヤングの「Hey hey my my 」の歌詞の一部である。
遺書の最後は、「I LOVE YOU!」という言葉の繰り返しで終わっている。
互いに愛しあおう
(Love one another)
ジョンレノンとともにビートルズのメンバーとして活躍。晩年は闘病生活を送っていた。そんなジョージの人間性が覗ける最後の言葉である。
ファックユー
銃撃され、駆け付けた警官に介抱されているとき、声をかけられて答えたのが最後の言葉となった。なお、いまだに真犯人は特定されていない。事件後、カリスマにありがちなことだが、トゥーパック生存説もささやかれた。