企業や自治体のVTuberまとめ

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近年のモーションキャプチャーの進歩により、いわゆるヴァーチャルユーチューバー(VTuber)という存在がマスコット的に企業や自治体などでも採用される辞令が増えてきている。ここではそれら自治体や企業のVTuberをまとめた。

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企業や自治体のVTuber

企業のVTuberまとめ

奥田ふたば

チューリップテレビ:https://www.happy-club.tv/movie/detail/?sid=10

根羽清ココロ

ロート製薬:https://www.youtube.com/channel/UCnDZwUFMzqOBcF3bjRfZD-g

なつめれんげ

サンリオ:https://www.youtube.com/channel/UCuu92A4uWBPC3rZULIlbHbw

自治体のVTuberまとめ

茨城県は全国初の試みとしてVTuber「茨ひより」の公式チャンネルを開設した。

いばキラTV:https://www.youtube.com/c/IbakiraTvCH

スポーツチームのVTuberまとめ

栃木FCは公式VTuber蹴球夢(しゅうきゅうゆめ)のを認定した。:https://www.youtube.com/channel/UCPbYN5I3GyP-d7meDbm15lg

モーションキャプチャー技術の歴史

初期の骨格のキャプチャー

個人が手軽にモーションキャプチャーを使用してコンテンツ作りをするということができるようになったのは、「Kinect」の登場の影響がおおきい。これは体の骨格をカメラでとらえてポーズなどを入力に使い、スイッチ的に使ったりキャラクターの動作に反映することもできた。

表情のキャプチャー

2010年代の半ばになると、「Facerig」などの表情をキャプチャーするソフトも手軽に手に入るようになった。これらは顔面の特徴点を追跡することで表情の変化を捉え、CGキャラクターに反映している。

ゆるキャラのような展開になるのか

かつてのゆるきゃらブームのように、各自治体などがその自治体の振興政策としてVTuberを誕生させ、独自の動画配信を行って知名度のアップを図るという展開が予想される。

仮に47都道府県がそれぞれ一人ずつVTuberを登場させたとすると、人数が多すぎて戦国時代の様相を呈するということも予想される。