スパイファミリーのspy warsの元ネタ!?漫画カバー裏ネタバレまとめ【1巻~10巻】

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スパイを題材にしたホームコメディ漫画・アニメである「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」のカバー裏などに登場する事柄の元ネタやモデルを推測していきます。カバー裏と本文の一部のネタバレを含みます。

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spy warsの元ネタはスパイ大作戦?

1巻のカバー裏や本文中でたびたび登場するのが「spy wars」というドラマや漫画です。

これの邦題は劇中で「スパイ大戦争」と翻訳されています。

6巻カバーで1960~70年代の時代を背景にしているという記述があることから、その時代に放送していたテレビ番組ということになります。

そうすると、ドラマ版の「ミッション:インポッシブル」(邦題はスパイ大作戦)をモデルにしていると推測されます。

このドラマはミッションインポッシブルシリーズの原作ともいえるドラマであり、映画でもその世界観などが引き継がれています。

Mission Impossible 1966 – 1973 Opening and Closing Theme

また、ドラマと時代を同じくしてコミカライズも出版されています。

作中の主人公「ボンドマン」

この作中では主人公としてボンドマンというスパイが登場します。

このボンドマンとは、高い確率で007(ダブルオーセブン)シリーズの「ジェームズ・ボンド」を意識しているネーミングと思われます。

この人物の小道具などでサイレンサー付きのピストルや爆弾が登場することからも推測することができます。

よって、スパイ大作戦のモデル・元ネタはミッションインポッシブルと007シリーズを合わせたものと考えることができます。

128 Park Avenue West Berlintは実在する?

1巻のカバー裏ではレギュラー登場人物のロイド・フォージャーの居住地として「128 Park Avenue West Berlint」という記述がみられます。

この住所は劇中でも「西バーリント公園通り128」という風に和訳されており、フォージャー一家の仮の住まいがここでアルト推察されます。

この住所は実在するのでしょうか?

Berlintは東西に分かれていることと綴りから旧西ベルリン、つまり現在のベルリンと推測されます。

これをもとにグーグルマップでそのまま検索してみると、とくに合致するような施設は見当たりません。実際にある住所や建造物をモデルにしたとは考えにくいでしょう。

犬の犬種はグレートピレニーズ

4巻では、表紙などに新しく犬のキャラクターが登場します。この犬は「ボンド」と名前が付けられますが、この犬もモデルが存在します。

なお、性別はオスとして設定されています。

この犬の犬種は明示的には決まっていないものの、カバー裏では「グレートピレニーズ」という犬種を参考にデザインされたと記述されています。

下の動画で当該犬種の様子が確認できます。

Great Pyrenees and Pygmy Goats

おっとりしていそうでかわいいですね。体の大きさも割とでかいです。

まとめ