インディジョーンズ5のストーリーを予想!戦後が舞台?撮影場所と聖地も

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インディジョーンズシリーズもついに5作目が公開される運びとなりました。そのストーリーをいくつか予想してみます。また、登場しそうな科学技術についても予想してみます。

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これまでの舞台

1作目の「レイダース/失われたアーク」は1936年が舞台でした。公開日は1981年でした。

2作目の「魔宮の伝説」は1935年が舞台でした。公開日は1984年でした。

3作目の「最後の聖戦」は1938年が舞台でした。公開日は1989年でした。

5作目の「クリスタルスカルの王国」は戦後が舞台になり、1957年が舞台でした。公開日は2008年でした。

今回のインディジョーンズ5は、アメリカでの公開日は2023年6月30日となっています。

撮影風景から予想できること

この作品は、世界各地で撮影されました。

イギリスで撮影開始

主要な撮影は、2021年6月4日に英国で始まりました。撮影場所には、パインウッドスタジオとバンバラ城(写真)が含まれます。

セントビンセントストリートやその他の地域に沿って撮影された追跡シーンは、アポロ11号の宇宙飛行士の帰還を祝う1969年のパレードを撮影しています。

この撮影場所などからわかることは、1969年のアポロ11号に関連するシーンが劇中にあることです。宇宙に行くことはありえないと思いますが、宇宙開発に関係のあるシーンが出てきそうですね。

ナチスの車両が目撃される

撮影中には、第二次世界大戦時代のナチス軍用車両のレプリカがセットで見られました。スコットランドでオートバイの追跡が行われた。

ナチスに加えて、オートバイの追跡シーンということになると、3作目の最後の聖戦のバイクによるカーチェイスシーンが連想されます。

この撮影場所などからわかることは、もしかすると回想シーンなどでナチスとの争いが再現されるかもしれないことですね。

イタリアでも撮影

1か月後、生産はイタリアのシチリア島に移されました。イタリアの撮影には、シラキュースの街で始まり、ネアポリス遺跡公園(写真)、マニアーチェ城などの場所で撮影されました。

引用:https://www.tiqets.com/ja/siracusa-attractions-c71400/tickets-for-neapolis-archaeological-park-p1000940/

シチリア島でのいくつかの撮影には、ローマの兵士に扮した俳優が関わっていたことがわかっています。

この撮影場所などからわかることは、古代ローマ関係の話が途中に挿入されるかもしれないということですね。この古代ローマの兵士がなんらかの魔術によってよみがえったもの(失われたアークのクライマックスのような亡霊)なのか、実物なのかは楽しみなところです。

撮影は2022年2月26日に完了しました。

事前の噂

事前のうわさでは、期間が開いたこともあっていろいろとささやかれていました。

たとえば、主人公の交代があるのではないかということです。これは、ハリソンフォードの年齢的に主役を張るのが難しいといったことが主な理由だったようです。公認として、マットウィリアムズ訳のシャイアラブーフが主演になるという案も取りざたされたようですが、結局、ハリソンフォードが主役になることで公式に否定されました。

もともとの公開日

もともとは、219年公開という話もありました。それがさらに2022年に延び、最終的には2023年で公開日がけっていました。

ここまでの延長には、ストーリーの練り直しや新型コロナウィルスの影響など、いろいろあったようです。

登場しそうなメカなど

登場しそうな技術などを予想してみます。

初期のコンピュータ

前作のクリスタルスカルの王国では1957年が舞台であり、この時代にはENIACの直後ということもあり、コンピュータの類は登場しませんでした。

しかし、そこからさらに時が進んでいるということを考えると、メインフレームあたりは使われている可能性があり、これが登場する可能性があります。

ただし、この技術は考古学に使われていた技術ではないため、どのようにインディたちと絡んでくるのかはいまいち謎です。

戦後の自動車

インディジョーンズの世界では、その時代ごとの大衆車が多く登場することで知られています。かりに1960年代以降が今回の舞台だとすると、その時代の大衆車が登場する可能性はかなり高いといえるでしょう。

1960年代にはモータースポーツの影響などもあり、ボンネットの上に巨大なスーパーチャージャーが飛び出しているというイメージが広く知れ渡ったため、このような形の自動車が劇中でも登場するかもしれません。

6作目はあるのか?

当初、インディジョーンズシリーズは5作品作ることでパラマウントが契約していたようですが、5作目からディズニーが政策にかかわるということで、続編が予定されているようです。一方で、インディの冒険自体はこの作品が最後になるといううわさもあるので、主人公の交代もありえるのかもしれません。