最近、Googleのゲームにひっそりと、しかし確実にハマる人を増やしている「カラータイル」。
シンプルな見た目とは裏腹に、いざ遊んでみると……
「あれ?手数足りなくない?」
「なんか途中から一気に難しくなるんだけど!」
こんな声、めちゃくちゃ多いです。
この記事では、
- Googleカラータイルってどんなゲーム?
- ルールを超かみ砕いて解説
- クリア率がグッと上がる攻略のコツ
この3点を中心に、初心者〜ちょっと詰まりがちな人向けに解説していきます!
そもそもGoogleカラータイルって何?
Googleカラータイルは、Google上で遊べるシンプルなパズルゲーム。
最近、新しく追加されたようです。
カラフルなタイルが並んだ盤面を、スライド操作だけで消していくタイプのゲームです。
「google doodle」で検索して、トップに出るゲーム一覧から遊ぶことができます。

見た目はゆるい。
操作も簡単。
なのに…
なぜか頭をフル回転させられる。
この「簡単そうに見えて、奥が深い」感じがクセになるポイントなんですよね。
カラータイルの基本ルールをおさらい!
まずは、ルールをしっかり理解しておきましょう。
ここを曖昧にしたままだと、どれだけ考えても沼ります。
■ タイルの動かし方
- タイルは空白の方向にスライドさせる
- 空白があれば、すべてのタイルが1マス動く
- 空白が2個以上あっても、動くのは1マスだけ
ここ、地味に大事です。
「空白が多い=たくさん動く」わけではないので注意!
■ タイルの消し方
- 同じ色のタイルを4つ
- どんな形でもOK
- 隣接していれば消去可能
縦一直線でも、L字でも、四角でもOK。
とにかく「4つくっついていれば勝ち」です。
■ クリア条件
- ステージごとに手番(動かせる回数)が決まっている
- その手番以内にすべてのタイルを消せたらステージクリア
逆に言うと、
1つでも残ったら失敗。
情け容赦なしです。
ここから本番!カラータイル攻略のコツ
ではいよいよ本題。
「どうやったらクリアできるの?」問題に答えていきます。
結論から言うと、
序盤の動かし方で8割決まります。
コツ① 序盤で手数を節約し、後で使える手数を増やす!
これ、めちゃくちゃ重要です。
Googleカラータイルでは、
4つのタイルを消すと、動かせる手番が増える
という仕様があります。
つまりどういうことかというと……
- 無駄な動きが多い
→ 手番が減る
→ 後半で詰む - 少ない手数でタイルを消す
→ 手番が増える
→ 後半が楽になる
完全に序盤に手数をためておくのが吉です。
特に序盤は、
- タイルの数が少ない
- 盤面がシンプル
- 先が読みやすい
このボーナスタイムを、雑に使うのはもったいなさすぎる!
「とりあえず動かす」はNG。
「この1手で何が起きるか」を意識するだけで、クリア率が段違いになります。
コツ② 序盤は「1発で消せる場所」から狙う
ステージ開始直後、盤面をよーく見てください。
だいたい、最初の1手で消せる場所が1か所はあります。
これを見逃さないこと。
なぜなら、
- 1発で消せる
- 盤面が一気にスッキリする
- 次の動きが見えやすくなる
という、いいこと尽くしだからです。
逆に、
「なんとなく動かした結果、盤面がゴチャゴチャになる」
これが一番の敗因。
タイルが増えてくると、
- 色が混ざる
- どこを狙えばいいか分からなくなる
- 無駄に手数を消費する
という負のスパイラルに入ります。
だからこそ、
最初は確実に消せるところから。
見た目を整理するだけで、脳内も整理されます。
コツ③ 「先に消す」より「後を考える」
ちょっと慣れてきた人向けの考え方ですが、
「今消せるか」だけでなく、
「消した後、どう動かせるか」を見るのが超大事。
特に意識したいのは、
- 空白の位置
- 次に4つ揃えやすい色
- 動かしたら崩れる配置
これを1手先だけでも考えると、
無駄なリカバリーが激減します。
「消せた!やった!」で終わらず、
「じゃあ次は何を狙う?」という、2手先の盤面まで考えられると、一気に上達します。
コツ④ 同じ手数で途中からやるには?
もしプレイ中に途中で詰んでしまったとき、
「あー、手数足りない!でももう一度挑戦したい…」
という場面、ありますよね。安心してください。
Googleカラータイルでは、ステージを最初からやり直したい場合は、ブラウザを再読み込みするだけでOKです。
これをすると、
- 手番は初期状態に復活
- ステージ自体は同じ
- 最初から戦略を練り直せる
という感じで、途中でゲームオーバーになっても再挑戦可能です。
序盤で少ない手数を節約したり、1手目を確認したりするときに、この「再読み込みリセット」はかなり便利。
うまく使って、手数を有効活用しましょう!
まとめ:Googleカラータイル攻略のポイント
最後に、この記事の内容をギュッとまとめます。
■ 本文の要約
- Googleカラータイルはシンプルだけど奥が深いパズルゲーム
- 空白があっても動くのは1マスだけなので要注意
- 同色タイル4つを隣接させれば、形は問わず消去可能
- 序盤で少ない手数で消すことが超重要
- 4つ消すと手番が増えるので、序盤は稼ぎどころ
- 最初は1手で消せる場所から狙うと盤面が整理しやすい
- 消した後の展開を考えると詰みにくくなる
最初は難しく感じるかもしれませんが、
コツが分かると「あ、こういうゲームか!」って一気に楽しくなります。
ぜひ次に遊ぶときは、
「序盤の1手」を大事にしてみてください!
それでは、良きカラータイルライフを 🎉

