WBCの順位決定でつかわれる失点率を自動で計算してくれるサイトツールです。
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WBC プール失点率自動計算ツール
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールラウンドでは、勝敗が並んだ場合の順位の決め方として失点率が使われることがあります。
しかし、守備イニングを含めた失点率の計算は、アウト数まで考える必要があるため少し分かりにくい場合があります。
そこで、複数チームの失点率を自動で計算し、ランキング表示できる「WBC失点率自動計算ツール」を作成しました。
このツールでは、チームごとの
- チーム名
- 失点
- 守備イニング
を入力するだけで、失点率を自動計算し上位チームからランキング形式で表示します。
ブラウザでHTMLファイルを開くだけで使用できるシンプルなツールなので、試合結果の整理やシミュレーションにも利用できます。
ツールの使い方
ツールの使い方はとても簡単です。
まず、表の入力欄に次の情報を入力します。
- チーム名
- 失点
- 守備イニング
すべて入力したら「ランキング計算」ボタンを押すだけで、失点率が低い順にランキングが表示されます。
アウト(イニング)も入力可能
守備イニングは、アウト数を含めた表記でも入力できます。
例えば次のような入力が可能です。
| 入力例 | 意味 |
|---|---|
| 27 | 27回 |
| 26.1 | 26回1アウト |
| 26.2 | 26回2アウト |
| 26 2/3 | 26回2/3 |
| 26+2/3 | 26回2/3 |
このような表記を入力すると、ツールが自動的にアウト数を考慮して計算し、正確な失点率を表示します。
注意点
このツールは、WBCの失点率計算を参考にして作成したものですが、実際の大会レギュレーションと完全に一致するとは限りません。
大会によっては
- タイブレークの計算方法
- 計算対象となる試合
- 追加の指標(TQBなど)
が適用される場合があります。
そのため、このツールの結果はあくまで参考値として利用してください。
まとめ
- WBCの失点率を自動計算できるHTMLツール
- チーム名・失点・守備イニングを入力するだけで計算可能
- アウト数(.1 / .2 / 2/3 など)にも対応
- 複数チームの失点率を比較し、ランキング形式で表示
- 実際の大会レギュレーションとは異なる可能性があるため参考用途として利用する

