美術館パズルを自動で解答してくれるサイトツール(ソルバー)です。クリックでマスと数字を配置するだけで、自動で答えを探索してくれます。
上の埋め込み内でも使えますが、うまく動かない・大きなページで使いたいというときは、元の美術館パズル(Akari、Light Up)自動解答ソルバーページへ(新しいタブで開きます)。
美術館パズル(Akari、Light Up)自動解答ソルバーとは
本ツールは、ロジックパズルの一種である「美術館パズル」を自動で解くことができるブラウザ型ソルバーです。
美術館パズルは、日本では「美術館」と呼ばれ、海外では「Akari」や「Light Up」として知られています。
白マスに電球を配置し、すべての白マスを照らすことが目的のロジックパズルです。
ただし、電球同士は互いに光が当たってはいけないという制約があり、さらに黒マスに書かれた数字は、そのマスの上下左右に接する電球の数を示します。
このソルバーは、バックトラック(総当たり探索)アルゴリズムを用いて、条件を満たす解を自動的に探索します。
盤面を入力すれば、解が存在するかどうかも判定できます。
ツールの使い方
- 盤面サイズを選択します。
5×5から10×10まで選択できます。 - マスをクリックして盤面を作成します。
クリックするごとに、
白マス → 黒マス(数字なし) → 0 → 1 → 2 → 3 → 4 → 白マス
の順で状態が変わります。 - 「解く」ボタンを押します。
条件を満たす解が見つかると、電球が配置されて表示されます。 - 「全削除」ボタンで盤面をリセットできます。
解が存在しない場合は、その旨のメッセージが表示されます。
注意点
- 盤面を大きくすると計算量が増加します。
- 特に10×10では処理が重くなる可能性があります。
- 探索アルゴリズムは総当たり方式のため、配置によっては解探索に時間がかかります。
- 解が複数存在する場合でも、そのうちの1つのみを表示します。
- 入力ミスがあると解が見つからない場合があります。
まとめ
- 美術館パズル(Akari/Light Up)を自動で解くブラウザツール
- 盤面サイズを選択し、クリック操作で問題を作成可能
- 「解く」ボタンで自動探索し、解の有無を判定
- 盤面が大きいと処理が重くなる可能性がある
- 学習や検証用途にも活用できる便利なソルバー
本ツールは、美術館パズルを自動で解くことができる便利なソルバーです。
盤面を自由に作成し、解の有無を確認できます。

