スライドパズル自動解答サイトツール-解けないパズルも探索して解決!

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スライドパズルの完成形と混ざり合った盤面を競ってすることで、自動で完成までの手順をだしてくれるサイトツール(ソルバー)です。

上の埋め込み内でも使えますが、うまく動かない・大きなページで使いたいというときは、元のスライドパズルソルバーページへ(新しいタブで開きます)。

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スライドパズルソルバー(解析ツール)

「スライドパズルソルバー」は、3×3や4×4のスライドパズルを解析し、完成までの手順を自動で示してくれるウェブツールです。

昔遊んだけど解き方がわからなくなってしまったスライドパズルにも利用できます。

完成形の絵柄がわかれば、各ピースに番号を割り当て、ツールに入力するだけで最短手順と、動かす方向を計算してくれます。

ツールの使い方

  1. 盤面の設定
    • 「現在の盤面」で、手元のパズルの状態を番号で入力します。空白は 0 で表します。
    • 「完成形」では完成状態の番号配置を設定できます。クリックで番号を変更できます。
  2. サイズ選択
    • 3×3または4×4を選択可能です。サイズを変更すると盤面は初期化されます。
  3. 解析開始
    • 「解く」ボタンを押すと、A*探索アルゴリズムが最短手順を計算します。
    • 計算結果として、手数と矢印で示された移動手順が表示されます。

ツールの使用例

使用例としては、昔遊んだけど解き方がわからなくなってしまったスライドパズルにも使えます。

完成の絵柄がわかれば、それぞれのピースに番号を当てはめて、ツールに解析させるだけです。

空白の位置を設定し、そのうえで上から順番に完成図に番号を振ります。

次に解き方がわからない盤面の対応するピースの位置に同じ番号を設定して、「解く」ボタンを押すだけです。

注意点

  • 4×4の場合、探索量が多くなるため計算が重くなることがあります。
  • 盤面が不正(重複や番号欠落)だと解答は出ません。
  • 一部の配置は、探索制限により解けない場合があります。

まとめ

  • 3×3・4×4のスライドパズルを自動解析できるウェブツール
  • 完成形を入力すれば、番号を割り当てて簡単に最短手順を計算可能
  • 「解く」ボタンで手数と矢印による移動手順が表示される
  • 4×4では計算が重くなる場合あり、間違った盤面では解答不可
  • 探索制限により、一部の複雑な配置は解析できないことがある

昔、あきらめてしまったスライドパズルも解けるかもしれません。

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