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「え、Googleにティーポットのゲームがあるの!?」
そう思ったあなた、実はそれ…知る人ぞ知る隠しネタなんです☕
Google検索やGoogleサービスには、遊び心あふれるイースターエッグ(隠し要素)が数多く仕込まれていますが、その中でも特に有名なのが今回紹介する
「Googleティーポットゲーム」。
見た目はシンプル、操作も超カンタン。
でも背景を知ると「なるほど!」と唸ってしまう、エンジニア愛あふれるネタでもあります。
この記事では、
を、解説していきます!
Googleティーポットゲームとは、Googleが公式に用意しているちょっとした遊び要素です。
アプリのダウンロードや特別な設定は一切不要。
URLを直接入力するだけで、誰でもすぐに遊べます。
ただし、検索結果にはほぼ表示されないため、知らないと一生気づかないレベルの隠しコンテンツ。
まさに「知ってるとちょっと自慢できる」ネタです。
まずはブラウザを開き、アドレスバーに以下を直接入力してください。または、リンクはこちら(新しいタブで開きます)。
https://www.google.com/teapot
Enterキーを押すと……
画面にかわいいティーポットが表示されます☕!
ティーポットにマウスカーソルを乗せると、
なんとティーポットの表情が変化します。
この細かい演出が、地味にクセになります(笑)
次に、ティーポットをクリックしてみましょう。
すると――
ティーポットが傾いて、中から紅茶が注がれます!
「え、注いだ紅茶はどうなるの?」
と気になりますよね。
実はこの紅茶、一定時間が経つと自動的に消えます。
コップが溢れることもなく、後片付け不要。
なんともGoogleらしい仕様です。
正直に言うと、
ゲーム性はほぼありません(笑)
でも、
これがなぜかクセになるんです。
「仕事の合間にちょっと遊ぶ」
「誰かに見せてドヤる」
そんな用途にぴったりな、癒し系イースターエッグと言えるでしょう。
このゲーム、実はただティーポットを傾けるだけではありません。
画面にはある英文メッセージが表示されています。
The requested entity body is short and stout.
Tip me over and pour me out.
一見すると、意味不明な英文ですよね。
この文章を日本語にすると、次のような意味になります。
実はこれ、ただの説明文ではありません。
この文章は、英語圏で有名な童謡
「I’m a little teapot」の歌詞をもじったものです。
原文では、
I’m a little teapot, short and stout
Tip me over and pour me out
というフレーズが登場します。
つまりGoogleは、
これらを巧妙にミックスして、この英文を作っているんです。
遊び心、レベル高すぎませんか?☕✨
さて、ここが一番「へぇ~!」となるポイントです。
Googleティーポットゲームの元ネタは、
「418 I’m a teapot」という、インターネット界隈では有名なネタ。
これは、正式には
HTTPステータスコード418「I’m a teapot」
と呼ばれるものです。
通常、Webページでエラーが起きると、
などが表示されますよね。
その中に、なぜか存在するのが
418 I’m a teapot(私はティーポットです)。
当然、実用性はほぼゼロ。
これはエンジニア向けの完全なジョーク仕様として作られました。
これも先ほどの童謡
「I’m a little teapot」が由来です。
「私はティーポットなので、コーヒーは淹れられません」
という意味合いの、壮大なネタ。
Googleはこの418エラーをパロディとして採用し、
視覚的に分かりやすく再現したのが、このティーポットゲームなんです。
最後に、この記事の内容を箇条書きでまとめます。
気になった人は、ぜひ一度アクセスしてみてください☕
意味を知った上で遊ぶと、面白さが倍増しますよ!