\当サイトではリンク広告を利用しています。/
突然ですが、みなさん Googleの検索窓で計算、よくやりませんか?
……実はそれ、ただの電卓じゃないんです。
Google電卓には
👉「え、そんなことまでできるの?」
と思うような裏技的機能がいくつも隠れています。
今回はその中から、
今日からすぐ使える・日常で役立つ裏技を4つ紹介していきます!
Google電卓とは、Googleの検索窓に
「1+1」や「電卓」
と入力したときに表示される、あの電卓画面のこと。
見た目はシンプルですが、実は中身はかなり高性能。
普通の計算はもちろん、
までこなしてくれる、検索に擬態した万能ツールなんです。
以下では、このGoogle電卓を使ってできる裏ワザを4つ紹介します。
まずは一番使う人が多いであろう、この機能。
そんなときは、Googleにそのまま聞きましょう。
と検索するだけで、
単位換算専用のインタフェースがドーンと表示されます。
特に海外サイトや英語の記事を読むとき、
「フィート」「マイル」「オンス」あたりで止まりがちですが、
Google電卓があれば即解決。
「調べる→考える」時間が一気に短縮されます。
次はちょっとマニアックだけど、知ると楽しい裏技です。
10 in binary
すると、こんな表示が出ます。
10 = 0b1010
ここで出てくる
0b1010
の 0b は、
「これは2進数ですよ」
という意味の目印です。
b = binary(2進数)0b1010 = 2進数の1010Google電卓は、2進数だけでは終わりません。
10 in octal
→
10 = 0o12
0o = octal(8進数)10 in hex
→
10 = 0xA
0x = hex(16進数)同じ「10」でも、表し方が違うだけ。
100b10100o120xAGoogleはプログラミングで使われる正式な表記をそのまま採用しているので、
エンジニアや学習者にとっても信頼性が高いです。
Googleは、完全にプログラマー寄りの表記にも対応しています。
検索エンジンなのに、ここまでやるのがGoogleらしいですね。
ここで一気に「電卓感」がなくなります。
なんとGoogle電卓、
方程式を解いてくれます。
2x + 5 = 13
→ 解がそのまま表示されます。
「数学の解法」と書かれている部分をクリックすれば、方程式を含む計算ができるインタフェースが表示されます。
関数や指数を含む計算も可能です。
ノートも電卓も不要。
検索するだけで答えが出るのは、正直チート級です。
Google電卓や検索には、
実用性とは別に「遊び心」もたくさん仕込まれています。
いわゆる イースターエッグ と呼ばれるもので、
特定のキーワードを検索すると、ちょっとした演出やジョークが表示されます。
などが楽しめます。「計算するためのツール」という枠を超えて、
遊べる検索エンジンとしてのGoogleを感じられるポイントです。
詳しくは別の記事を参照してください↓
ここまで読んで気づいた方もいるかもしれません。
Google電卓の最大の強みは、
「何かを起動する」必要がないこと
です。
この手軽さが、日常使いでは圧倒的に強い。
ちょっとした疑問や計算を、
思考を止めずに処理できるのがGoogle電卓の魅力です。
最後に、この記事のポイントをサクッと振り返ります。
Google電卓は、
「知ってるだけで毎日ちょっと得する」系の機能です。
ぜひ今日から、
計算・換算・確認は全部Googleに投げてみてください!