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「昔、Googleで検索すると変なことが起きたらしい」
「チャック・ノリスって名前は聞いたことあるけど何それ?」
そんな人にぜひ知ってほしいのが、
Googleチャックノリスファクトです。
これは単なる裏技ではなく、
Googleが本気でふざけていた時代の伝説的ネタ。
現在では通常の方法では体験できませんが、
ある方法を使えば今でも当時のページを閲覧可能なんです。
この記事では、
を、分かりやすく解説していきます!
まず「チャックノリスファクト」について簡単に説明します。
チャック・ノリスとは、
アメリカの俳優・武道家で、アクション映画界のレジェンド。
そのチャック・ノリスを題材にしたのが、
チャックノリスファクト(Chuck Norris Facts)です。
これは、
といった内容のジョーク集。
例えばこんな感じ。
チャック・ノリスは辞書を読まない。辞書がチャック・ノリスを読む。
チャック・ノリスが腕立て伏せをするとき、地球の方が動いている。
完全にネタですが、
この突き抜けたバカバカしさがネットで大ウケしました。
この流行に目をつけた(というか全力で乗っかった)のがGoogleです。
当時は、Google検索で以下のように操作すると……
Find Chuck NorrisGoogle Chuck Norrisするとどうなったかというと……
なんと、
Googleの検索結果画面を模したサイト
👉 www.nochucknorris.com
に自動的に飛ばされました。
このページがまた最高にふざけています。
画面には、こんなメッセージが表示されていました。
「Googleはチャック・ノリスを検索しません。
なぜなら、あなたがチャック・ノリスを探すのではなく、
チャック・ノリスがあなたを探し当てるからです。」
……強すぎる。
その下のリンクには、
という、ネタの宝庫が広がっていました。
当時これを初めて見た人は、
「Google攻めすぎだろw」と確実に笑ったはずです。
残念ながら、現在のGoogle検索では
この方法はもう使えません。
などが理由で、
という状態になっています。
しかし実は、
当時のページそのものを今でも見る方法があります。
それが次に紹介する方法です。
使うのは
Internet Archive(インターネットアーカイブ)。
これは、
のようなサービスです。
やり方はとても簡単です。
すると……当時表示されたGoogleチャックノリスファクトのページが見られます(リンクでインターネットアーカイブの該当ページに飛びます)。
図のように、画面には
という強烈なメッセージ。
そしてその下のリンクには、
を、今でもそのまま読むことができます。
Googleチャックノリスファクトが
今なお話題に上がる理由は明確です。
今のGoogleは便利で洗練されていますが、
こうした全力のネタ要素はほとんど見られません。
だからこそ、
あの頃のインターネット、楽しかったな
と、懐かしむ人が多いのです。
最後に、この記事の内容をまとめます。
Google検索にまで影響力を及ぼすチャックノリス、強すぎです。